グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



トップ >  イベントレポート >  2020年 11・12月【 BiViキャン公開講座】「旧幕府関係の人々を通してみる渋沢栄一」講座を開催しました

2020年 11・12月【 BiViキャン公開講座】「旧幕府関係の人々を通してみる渋沢栄一」講座を開催しました


今年度【BiViキャン】公開講座は藤枝市「生きがい創出事業」として開催しております。

講 師
渋沢資料館
副館長 桑原 功一氏

 12月 18日(金)【BiViキャン公開講座】は、渋沢史料館 副館長 桑原 功一氏を講師に「旧幕府関係の人々を通してみる渋沢栄一」を開催しました。
 渋沢栄一は、文久4年(1864)2月に一橋慶喜に仕え、後に幕臣となり、明治維新を迎えた。その経歴から旧幕府関係者の知己多く、明治初年に新政府に仕え、辞職後、様々な活動に取組む活動の中で旧幕府関係者を登用し、協力・連携をとり日本の近代的経済社会を築いていった。渋沢栄一と旧幕府関係者との関係に注目した活躍の講演に、34名の参加者が熱心に耳を傾けました。
 以下は、講演内容の一部です。
・渋沢栄一は、当初、徳川家よりも、人生に転機を与えた徳川慶喜を大事にしていた。
・明治2年、渋沢の提言により現静岡市に静岡商法会所(金融商社)が設立された。
・新政府に登用され、駿府藩時代の士族や商人などにも活躍の場を提供した。
・維新後、勝海舟、榎本武揚、前島密ら多くの旧幕府関係者と渋沢は交流を広げた。
・明治6年民間に移るが、官と民は対等でなくてはいけないとの信念をもって活動。
・渋沢は人を大事にし、頭の中に常に人材バンクがあり、多くの起業に関わった。
 参加者からは次の感想が寄せられました。
・資料が整っていて分かり易く、桑原先生の熱意あるお話しぶりが、楽しかった。
・渋沢栄一が人を大事にして大事業を成し遂げていったことに、感銘を受けた。
・徳川家ではなく、徳川慶喜への気持ちにみる渋沢栄一を理解できた。
・旧幕府の人が明治になり大活躍していたことは、知らなかった。
・来年の大河ドラマを前に、格好のテーマであり、今から来年が楽しみになった。

☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯☯
  次回以降【BiViキャン公開講座】ご案内

日時 2021年1月 23日(土) 13:30~15:00
タイトル 人生をしっかり太く生きるために!
講師 看護師・僧侶 玉置 妙憂氏 
定員 30名(先着順) 参加料 1,000円  申込受付中

日時 2021年2月 7日(日) 13:30~15:00
タイトル 子どもの心においしい記憶の種をまこう 
    ~食卓を通して食育を考える~
講師 NPOこどもの森 理事長 吉田 隆子氏 
定員 30名(先着順)   参加料  1,000円 申込受付中

日時 2021年2月27日(土) 13:30~15:00
タイトル 劇団四季、新型コロナとの終わりなき戦いと新たな一歩
講師 劇団四季 専務取締役 越智 幸紀氏 
定員 30名(先着順)   参加料   無料 申込受付中

  お申込はこちらからできます 
 クリック→  ホームページ申込フォーム
  皆様のお申込お待ちしております

1月23日 講師
看護師・僧侶
玉置 妙憂氏

2月7日 講師
NPO子どもの森
理事長 吉田 隆子氏

2月27日 講師
劇団四季
専務取締役
越智 幸紀氏